長期生存利益に基づく行動規範に関する試論

世界の設計図
長期生存利益という価値基準

作成: 高村武雄

このサイトは長期生存利益を価値基準として用いる方法についての試論である「世界の設計図」について紹介しています。

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長期生存利益に基づく行動規範 「世界の設計図」について

世界の人びとは永らく平和を願っていますが、現実の世界では戦火と飢餓に生活の安寧が脅かされた人が皆無になる日がいつになったら訪れるのか、見込みが立っていません。

個々の人びとの願いにもかかわらずこのような状況になっている理由としては、所属する民族や信奉する宗教のかかげる価値観が集団によって異なり、他の集団の価値観と衝突することが一因と考えられます。

かねてから、この状況から脱却するために人類社会すべてに共通の価値観の必要性が多くの人により指摘されてきましたが、有効な価値観の体系はまだ見つかっていないのが実情です。

「世界の設計図」は、ここにひとつの価値体系を提唱します。その体系の基本は、人々の長期生存利益を価値の基準とみなし、長期生存の確率を最大化する行動を規範として採用することにあります。

この規範を用いれば世界のすべての人々に共通の価値観を提供でき、価値観の衝突がおこらない、という利点があります。

詳しくは本論をご参照ください。

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